リフォーム事例 : 滋賀県守山市 N様邸 外構工事

概要

施工の様子

■改修前


家の3方向を生垣におおわれたお家の、外構工事をご依頼いただきました。

20年くらい前までは、お住まいのまわりはほとんどの家に植栽がありました。
しかし、ここ近年は防犯のことも考え、見通しの良い外構に変更される方もたくさんいらっしゃいます。


N様邸も植木がぐんぐん育ち、家の前の溝部分まではみ出し、毎回ご主人様がお手入れされてたものの、「大変だ」ということで思い切って…イメージチェンジ。
 

■解体


解体作業は職人さん4人と重機で「アッ」というまに完了しました。
なんだか寒そうに…、何もなくなりました。

さて、どんな外構になるのか…。
外構工事とはいっても、色々なプランがあります。もちろん、お好み、予算、実用性etc、現在のお家のイメージなども総合し、飽きのこないシンプルな外構に進めていきます。


玄関まわりは各ガス管や水道管が集中しているので、丁寧に解体しました。
 

■ブロック施工中


家の3方向が道沿いのため、ブロックの数も相当な数です。
まずはブロックの置き場も確保し、レベル(高さ)を合わせて1つ1つ積んでいきます。
もちろん、下はベースコンクリートと鉄筋もしっかり入ります。
 

■完成


完成しました。
家までの門よりも少し高く、広く設計しました。
ブロックのデザインの変化は、お施主様のご希望で、変化をつけました。

全体的なイメージは、シンプルに、スッキリしました。
既存の家とのバランスも、違和感なく仕上がっています。

改修前と比べると、ずいぶん見通しも良くなり、スッキリしました。
横長のフェンスも、つまりすぎず、あきすぎずで、中が丸見えではないですが、宅内にドロボウが入りにくくなりました。

今までは勝手口からの出入りに扉は無かったのですが、少し大きめの扉を入れました。

■表札

最近は色々なデザインの表札があります。
こちらのN様邸は、お家のイメージなどを総合して決めました。
岡山県の「備前焼」の和陶器で出来ています。
2011年2月1日 颯美建設