リフォーム事例 : 水もれ修理

概要

担当 古巣

施工の様子

キッチン、水栓、浴室などを十年以上使っていると、いろいろなところに不具合が生じてきます。
今回は、浴室のカランのお湯のハンドル部から水もれが。
水彩工房では、このような水もれの修理も対応しています。
一般的に、各会社のメンテナンスに依頼すると、出張料や技術料が高くつき、
100円程度の部品の交換でも、一万円近く費用がかかる話もよく聞きます。
水彩工房では、ちょっとしたパッキンの交換などは、
当社のスタッフが対応して修理するため、大幅に費用がお安くなります。
手順を載せてありますので、このような症状があった際は、ご自宅でもトライしてみて下さい。

(1)
マンションの浴室の水栓から水もれ。改めて下見(無料)にうかがい、品番やメーカーを特定し、部品を用意しておきます。
このような水もれはよくあるので、当社では常に部品を用意しています。
今回は、INAX製の水栓でしたので、INAXの部品を使います。
まず、家のお水の元栓を止水します。

(2)
(1)の写真の赤いキャップを外し、中のネジを取ります。

(3)
ネジを外すと、白いキャップが外れます。

(4)
キャップの中の部品をモンキーレンチでゆるめ外します。

(5)
中から部品が取り出せました。この部品は、スピンドルとこまです。
この部品が消耗していると、水もれが発生するのです。

(6)
新しい部品をセットします。

(7)
あとは、外した順番に戻していくだけです。これで完成です。

(8)
すべての部品をセットしたあとは、確認をします。
止水を開けて、実際に水またはお湯を出して、水もれがないかすべてチェックします。
意外に簡単なので、是非試してみてください。
所要時間は、15分程度です。

2011年5月2日 颯美建設