リフォーム事例 : 滋賀県湖南市 K様邸 改修工事

概要

施工の様子

■DK、和室 改修前

キッチンの高さが低く、背の高い奥さんにはとても使いづらい。
改修後は、和室側がDKとなり、DK側が洋室となります。


DK

和室

和室とDKの出入り口。
 

■DK、和室 改修中


DKと和室の解体。
和室とDKとの間仕切りであった作りつけの棚を解体しました。
ここは後ろに3枚引き込み戸がつけられます。

天井と床を解体。

柱を抜くため、筋かいを数ヶ所に入れて、補強をしました。

 

床の施工。

天井の施工。


壁の施工。
筋かいを入れた場所以外は既存の壁の上にプラスターボードを貼っていきます。

キッチンが取り付けられました。

クロスが貼られました。白いクロスを選ばれたので、改修前と比べると部屋がとても明るくなりました。

■DK、和室 改修後

キッチンはサンウェーブのアミィ。
2550間口なので広々と使えます。


窓は再利用し、内窓をつけました。

DK側。
洋室に合うように造作しました。
和室に光が入るようにガラス部分を大きくしました。

和室側。
和室の既存ふすまの柄に合わせました。

ふすまは古く色が変わっていたので、貼り替えました。

押入れは湿気が多いので、壁に調湿ボードを貼りました。
新しく中段と、ポールハンガーを取り付け、収納しやすくなりました。

■洋室 改修中


洋室の窓は既存の窓を再利用する予定でしたが、やっぱり大きい窓にしたいとのことだったので、既存の窓を外し、新しく、はきだしの窓をはめます。

大きな窓がつきました。

■洋室 改修後


クロスやフローリングを明るくし、窓を大きくしたことで、とても広く感じます。

DKと洋室は3枚引き込み戸で間仕切りしました。

段差をなくし、バリアフリーになりました。
 

■洗面脱衣室 改修前

洗面脱衣室を広くしたいということなので、少し増築をします。

増築するため、この勝手口は解体します。

 

■洗面脱衣室 改修中


増築部分の基礎を積みます。
 

増築部建て方。
既存の梁、柱にしっかりとつないでいき、金物で固定します。

屋根。
増築のため、一部瓦をめくり屋根をやりかえます。

勝手口、洗面脱衣室 解体。


屋根が完成。
瓦は再利用して、足りなかった分だけ新しい瓦を使用しました。

洗面脱衣室。
増築した部分に新しく窓と勝手口が取り付けられました。

■洗面脱衣室 改修後

増築したことで、以前の脱衣室の約倍ほどの広さになりました。
洗濯機も以前は外で使用していましたが、中で使用できるようになり、使い勝手がよくなりました。
洗濯機を置いても広々とした脱衣室です。

洗面台はTOTOのNSシリーズ。


再利用した窓には内窓をつけました。

外の通路が少しせまくなったため、片引きのサッシにしました。

■トイレ 改修前

古いトイレなので、一度に流れる水の量が多く、とてももったいない。


タイルの目地に飛散した尿がしみつき、いくら掃除してもにおいが取れなくて困っておられました。

手洗い器がとても小さく、床や壁に水が飛び、床タイルにも水アカがしみついていました。
 

■トイレ 改修中

天井、床、壁をやりかえ、クロスを貼り、床はお手入れのしやすいクッションフロア仕上げにしました。

 

■トイレ 改修後

トイレはTOTOの新ピュアレストEXと、ウォシュレットはアプリコットS1A。
「大」を流すのに4.8L、「小」は4.0Lと以前使っていたトイレの半分以下の水量で流すことができます。

床置型小便器の下にしいてあるのは、ハイドロセラフロア。
尿の飛散によるベタベタ汚れや嫌なニオイを防ぐ効果があります。

手洗い器は以前の約倍ほどの大きさのものを取り付けました。
これで、床や壁に水が飛び散るのが軽減されます。

ドアも建具屋さんに造作してもらい、新しくなりました。

2011年7月7日 颯美建設