リフォーム事例 : 滋賀県野洲市 D様邸 床改修工事

概要

担当 小川
工期 2日間
築年数 35年
おもな施工品 大建工業 エクオスミラー
WPCえんこう(宝松)

施工の様子

今回は築35年のお家の床の改修の依頼を頂きました。

■DK


改修前。
築35年も経っているので、いろんなところで床がぶわぶわとしていました。

天井。
テックス天井が黒ずんでいるということで、今回クロス張りに変更します。

床解体中。
根太は既存のまま再利用し、根太の間に断熱材を入れました。
解体前は根太の上に直接フロアが貼ってあったのですが、今回は構造用合板12mmを捨て貼りしてからフロアを貼っていきます。
※捨て貼りとは・・・仕上げ材の下にもう一枚板を張ること。フローリングの張り換えにおいては根太に直接貼る場合の沈みや変形を考えると強度を増すためにも捨て張りした方がよい場合があります。

既存の天井の上に4mmのボードを上張りし、クロスを貼ります。

改修後。
大建工業のエクオスミラーという床材を使用しました。
大建独自の加工によりキャスターや引っかき傷にも強く、鏡面のような光沢のある仕上がりでとてもきれいでした。
 

■襖張り替え

改修前。
息子さんのお部屋の戸襖のアクが目立っているので張り替えをします。

改修後。
今回は襖紙ではなく、クロスを貼りました。
襖紙よりクロスのほうが柄や色があるため、息子さんもいろんなサンプルを見て選ばれました。

■4畳の物置

改修前。
この部屋もところどころぶわぶわといていたので、DKと同様に既存床をめくって張り替えます。

改修後。

■廊下

改修前。
廊下も同様既存床をめくって張り替えします。

改修中。
根太は再利用します。

改修後。
大建のWPCえんこう(宝松)を使用しました。

 

■内壁・外壁


改修前(内壁)。
廊下のじゅらく壁が数カ所剥がれ落ちていました。

改修前(外壁)。
白壁の帯が雨の影響で剥がれおちていました。

改修後(内壁)。

改修後(外壁)。
2012年3月8日 颯美建設