リフォーム事例 : 滋賀県守山市 K様邸 内装工事

概要

担当 古巣
工期 4日

施工の様子

じゅらく壁をクロス壁仕様にリフォーム。
K様邸は、玄関から居室、すべて真壁(簡単にいいますと、
柱の木材が表面に見えている壁)でできており、
壁の仕上げは、じゅらく壁(塗り壁)で仕上がっていました。
じゅらく壁は、年数が経過するとポロポロはがれる材質のものもあり、
まさにその状態になっていました。
きれい好きのお施主様は、それが気になって気になって、
何か良い方法はないかとご相談下さいました。
そこで、真壁はそのまま残し、クロスを貼る方法をおすすめしました。

改修前。
廊下から階段を上がる際や、布団を持って上がる際にも、布団にポロポロが付いてしまって困っておられました。

改修後。
柱の間に下地を打ち、その上にクロスを施工、手すりも一度外し、もとの状態へ。

改修前。
廊下の壁も、若干暗いイメージでした。

改修後。
和紙をイメージしたビニル系クロスで仕上げました。
坊カビ効果もあり、お手入れもしやすいです。

改修前。
玄関を入ったところの壁も、はがれが気になる箇所がところどころ。


改修後。
こちらも、和紙風の壁紙クロスでシックに。
真壁のイメージはそのまま残し、壁はいっそう美しくなりました。
2012年4月3日 颯美建設