イベントレポート : FPの家 誕生30周年 大感謝祭

6月20日から21日にかけて、クリナップ滋賀ショールームで開催した「FPの家 誕生30周年 大感謝祭」の様子をお伝えします!

イベント前には、情報誌「リビング滋賀」さんに、下のような広告を出させていただきました。
イベントには、日頃お世話になっているお客様のほか、広告を見て来られたお客様もお見えでした。

こちらが、会場のクリナップ滋賀ショールームさんです。

受付あたりから会場の様子をパチリ。
奥の壁に見えるのは、キッチン扉の色サンプルです。

こちらは、会場敷地内の様子。
FPの家に関するいろいろなブースを用意させていただきました。

どんなブースがあったかというと…、

まず、こちらは断熱材の性能を比較、体感できるお部屋の模型です。

左から、
「昭和初期の冷蔵庫」こと、高性能グラスウール(綿状の断熱材)、
「簡易クーラー」こと、発泡整形プラスチック(発泡スチロール系の断熱材)、
そして、「現代の冷蔵庫」こと、ウレタン素材のFPパネルです。

3つの部屋は、すべて同じ体感温度を感じれるように、それぞれの断熱材が施工されています。
高性能な断熱材ほど、部屋の空間を広くとれることがわかりますね!

下の写真は、それぞれの断熱材での室内温度がわかる模型です。
太陽に見立てたライトをあてて、屋根裏と室内の温度がどれぐらいになるのか、温度計で確認できるようになっています。
左が高性能グラスウール、右がFPパネルです。

同じく、こちらの右が発泡整形プラスチックです。

こちらの写真は、左が窓の断熱の温度比べをできる模型、右が家庭用保冷室「クルム」です。

窓の断熱の模型では、ガラスが二重になっている二重窓、二重窓の間に空間を持たせた複層ガラス、そしてガラスが三重になっているトリプルガラスで、断熱性を体感できます。

クルム」は、FPの家の家庭用保冷室。10度程度に保たれた涼しい室内を体感することができます。

下の写真は、FPの家の断熱性を実現している「FPウレタン」が、部材のスキマを埋めていく様子を見られる注入実験の様子です。

★ 動画で見る FPウレタンの注入実験 ★
こちらの動画はイベント時のものではありませんが、FPの家の岐阜工場で見学させていただいた注入実験の様子です。このようにウレタンが隙間なく部材に浸透することで、高い断熱性が実現できます。

ウレタンを注ぎ込んでいきます。

じわじわとウレタンが発泡しながらスキマを進んでいきます。

熱心に見つめるお客様たち。

木のフシのスキマまで、どんどん埋まっていきます。
最後まで埋まりきったところで、拍手がわき起こりました!

他にもお楽しみ企画として、和牛ステーキのご賞味会やスタンプラリーなどを催しました。
ご来場いただいた皆様、大変ありがとうございました!!