新築事例 : 草津市 B様邸 新築工事

施工の様子

完成

外壁にはクボタ松下電工の光セラサイディングを採用。
太陽の光で汚れを分解する画期的な機能がついています。

作業スペースもたっぷりなL型の対面キッチン。

シアタールーム施工の流れ

B様邸では、増築に加えシアター専用ルームを施工させていただきました。
本格シアタールームの為、防音、吸音は最大限で、壁・床・天井・コンセントBOX・換気、全てにおいて特殊施工を施しております。
そんな特殊施工の流れをご紹介します。

1. 断熱材
通常の密度の2.4倍・厚みも2倍。
写真では、窓の周りに埋め込んであるものになります。

2. 防湿遮音シート施工
厚いビニールシートの様な黒いシートを、隣接する部屋まで全て隙間なく施工します。

3. 格子胴縁施工
縦、横等間隔に胴縁を施工後、すべての面に専用遮音テープを貼ります。
これは、振動音低減の為です。

格子胴縁

遮音テープ

4. 遮音下地パネル施工
施工ボードと遮音シートを一体化した専用部材です。

5. 施工ボード又は、ベニア施工
上記施工後、更に12.5mmのボードを貼ります。

6. 上記は全て隙間無く施工しますが、つぎ目などにも全面専用遮音コーキングで、防音性を高めます。
防音床下地パネルは黒いパネル。
白く継ぎ目を覆っているものが遮音コーキングです。

その他
天井には、2階の床衝動音を伝えにくくする、防振天井吊具やシアタールームは機密性が高いので、専用の換気扇や、コンセントBOXなどを使います。

ウーハー、スピーカーなど多い為、配線の量も多くなります。

専用コンセントカバーBOX

防振天井吊具

コンセントBOXを施工し、まわりを遮音テープで覆います。

2008年4月15日 颯美建設